富山のお土産実際に喜ばれたものは?意外なお土産も

富山のお土産実際に喜ばれたものは?意外なお土産も 地域
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新幹線が通るようになってから富山への行き来が多くなってきました。

富山に来たら何をお土産に帰ろうか、また仕事や帰省の際に手土産は何がいいかなと迷うことありますよね。

お土産は気持ちだからという人もいれば、センスや人間性が出るという人もいて難しいなぁと思います。

相手のことを考えながら喜んでくれる姿を想像して迷いながらお土産を選ぶのも楽しいものです。

なかには形式的に仕方なく選ぶ方もいるかもしれません。

富山の名産はたくさんあるけれど、持っていくならやっぱり喜ばれたい・失敗したくないと思うのが当然です。

今回は、わたしがいろいろお土産を渡した中で特に反応がよかったなと思ったものを紹介していきたいと思います。

 

この記事に書かれていること

富山のお土産実際に喜ばれたものは?

それではわたしが実際に渡して喜んでもらえたお土産を順番に紹介していきます。

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

源 ますのすし

富山県の郷土料理。

サクラマスを発酵させずに酢で味付けした押し寿司。

ますのすしはいろいろなメーカーが出していて、富山ではコンビニでも気軽に買えるようになってきました。

自分の家で作る人もいるくらい富山県民にはあたりまえのようにあるものです。

しかし、やっぱりお土産として渡すなら「源 ますのすし」一択です!

しっとりとした食感とますの美味しさが味わえます。

ほかの所のますのすしはしっかり締められていたり酸味が強く感じられるものもあるなかで、源のますのすしは食べやすくあと引く美味しさです。

県外のかたには必ず喜んでもらえました。

富山県民でも源のますのすしはありがたがられます。

お土産どれにしようか迷ったときはぜひ選んでみてください。

絶対失敗しない一押しのお土産です。

源本店

住所:富山県富山市南央町37-6

 

 

リブラン 甘金丹

富山県内で初の生クリームを使ったケーキを製造・販売したスイーツ専門店リブランの富山銘菓 甘金丹

富山のくすりをイメージしているので、パッケージは昔っぽい堅苦しい箱に入っています。

しかし箱のなかを開けると全然ちがうかわいらしいお菓子がでてきてびっくり。

そのギャップもいいですよね。

きめ細かなふわふわ生地からとろっとあふれてくるなめらかなカスタードクリームがたまりません。

ひとくちで至福の時を感じられて、しあわせを運んでくる一品です。

やさしい甘さで大人から子どもまで男女問わず好まれているお菓子です。

特に小さな子供のいるご家庭の方に渡したときの反応がよかったです。

リブラン本店

住所:富山県富山市栄町2丁目1-5

 

 

ささら屋 しろえびせんべい

ささら屋 しろえびせんべい。

しろえびといえば富山をイメージしてくれるかたが増えてきました。

富山湾の宝石とも呼ばれるしろえび。

そのしろえびをふんだんに使い、100%富山県産のお米を使ってパリパリにしあげたおせんべいです。

口に含んだ瞬間、鼻に突き抜けるしろえびの風味がたまりません!

ちょうどいい塩味であっさり食べられるのでつい手がのびてしまう一品です。

子どもも好きですが、年配の男性にもかなり好評でしたね。

次もまたよろしくとリクエストされることも多く、日持ちもするのでお土産としてはすごく重宝します。

おやつにもおつまみにも合うので喜ばれますね。

ささら屋本店

住所:富山県中新川郡立山町沢端21

 

海津屋 氷見うどん

海津屋の氷見うどん。

氷見うどんは細めの麺なのに強いコシがありのど越しがいいうどんです。

歯ごたえもよく、この食感が人気のひみつですね。

職人さんが丹精込めて作っています。

手延べにこだわり、天候や気温に合わせて、微妙に水や塩加減を調整して作っているそうです。

何度も何度も引き延ばし長くすることによって細くのど越しのいい麺になります。

温かいうどんはもちろん、冷やしうどんにしても美味しく食べられるため人気があります。

調理するという手間がありますが、美味しかったと喜んでくれる方が多かったです。

海津屋の本店では麺の種類や太さも豊富に揃えているのでぜひ寄ってみるのもいいですよ。

海津屋本店

住所:富山県氷見市上泉20

 

おがや ぎんなん餅

おがやのぎんなん餅。

おがやさんは明治5年創業の老舗和菓子店です。

本店は氷見市のつぶしたぎんなんの汁をこして求肥の中に混ぜ込んだ、舌ざわりのなめらかなお餅です。

しっとりやわらかく、ひとくちサイズで食べやすいのがいいですね。

健康と長寿を願って作り出されたそうで、材料にもこだわっています。

とてもやさしい味で飽きがこないのがいいです。

ぎんなんのほのかな甘みがとても美味しいので個人的に1位だと思っています。

お土産にもいいですが、富山ではちょっとした茶菓子としてもよく選ばれる昔ながらの和菓子です。

女性が好きな味だなと思っていたのですが、お酒にも合うよと男性からも反応がよかったです。

おがや本店

住所:富山県氷見市比美町6-71



富山のお土産で意外なお土産も!?

富山ではそんなに人気がないのに県外の方から意外と喜ばれたお土産があるので、紹介します。

 

富山干柿

意外だったのが富山干柿でした。

富山では年配の方はわりと食べることが多いのですが、そこまで好きという人はあまりいません。

しかし、県外の人、特に九州の方にすごく好評だったので驚いています。

甘味が全然違うんだよとか、食べやすいなどと言ってくださいましたね。

干し柿の時期になると自分で取り寄せるまでする知人もいるほどです。

生の柿よりも、干すことによってなんと糖度が1.5倍にもなります。

抗酸化作用のあるβカロテン、おなかの調子を整えてくれる不溶性食物繊維、血の巡りをよくするタンニン、免疫力を上げるビタミンA、余分な水分や塩分を体外に排出してくれるカリウムなど栄養価も高いと注目されたこともあって人気の1品となっているようです。

 

ケロリン桶

富山といえば富山の薬は有名だと思います。

その薬のなかでケロリンという鎮痛剤といえば富山県民ならおなじみの薬。

パッケージも昔から変わらず時代を感じるものであります。

ずっと変わらないというのもすごいことですよね。

さて、そのケロリンがいろいろグッズを出しているのですが・・

目をひくインパクトのある派手な黄色に、なんと赤文字ででかでかと「ケロリン」とかいてあるんです。

小さい頃は子どもごころに正直、えっ、ださ・・・

と思っていました。

銭湯好きだと言っていた県外の知人に笑ってもらおうとお土産として渡したところ、なぜか県外の人からはかわいいと喜ばれて予想外の反応に驚きました(笑)

地元のあたりまえは県外ではめずらしいものなんだとかなりのギャップを感じた瞬間でした。

見た目とはうらはらに、丈夫で蹴っても投げても壊れにくいと評判です。

今でも使ってくれているようでうれしく思っています。

 

まとめ

今回はいろいろ富山の名産がある中で、わたしが実際に渡して喜んでもらえたお土産を紹介してきました。

なかには受け狙いも込めて渡してみると意外に好感触だったお土産もあり、また選ぶ楽しさが増えました。

まだまだ喜ばれるお土産はたくさんあり、書き出すときりがないくらいです。

相手のことを思い選ぶお土産。

少しでも喜んでもらえたらいいなと悩みに悩みますよね。

面倒くさいなと思うこともあるかもしれませんが、お土産をネタに話が弾み人間関係が広がるきっかけにもなったりします。

なかには形式的なものもありますが、自分をアピールしたり日頃の感謝を伝えたりするもの。

少しでも相手の喜ぶ顔を想像しながら選んでみてください。



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